2006年10月
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私の一日
- Date
- 2006-10-27 (金)
- Category
- DIARY
午前中はほとんど寝ている
そして寝ている間は携帯電話のスイッチを切っている
起床して顔を洗い携帯のスイッチを入れコンピューターに向かう
ミクシーをチェックしているうちに何故だかビールが飲みたくなってくる
ビールを飲むとジムにも行けず車の運転もできなくなるので
午後の時間のすごし方が限定的になる
いちおう葛藤のようなものがあるのだけれど
たいていの場合誘惑が勝つ
酒が飲めない私に昼のビールはけっこう効く
何をやるかというとソファーに横になってMTVなどを観る
つまりまた寝るわけだ
目が覚めたらすでに夕方で
一日がほとんど終わっている
夕食を食べてまたビールを飲む
今度はちびちび飲みながら深夜までコンピューターの前にいる
途中家中の食べ物を食べつくしたりもする
朝になるまでコンピューターの前にいる
だいたいこのような毎日を送っている
最初のビールを飲まなければ
もうちょっとましな一日になるような気がする
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初ヤフーオークション
- Date
- 2006-10-22 (日)
- Category
- DIARY
商品の満足度はかなり低くそのままゴミ箱行きという結果になってしまいました。
ま、考えてみれば1万円以内で新品で本物のタキシードが買えるわけがないですよね。
対応は迅速で無駄がなくよかっただけにとても残念です。
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インドカレー
- Date
- 2006-10-20 (金)
- Category
- DIARY
打ち合わせ
前回の打ち合わせのとき
ジーパンで行ってけっこうなめられたので
今日はスーツを着用することにした
十年以上前に買ったスーツにむりやり体を押し込んだところ
ボタンはどうにかはめられたが
座ったらケツのところが破れるんじゃないか
というぐらいぴちぴちになった
無理もない私はこの十年で
十キロ以上太ったのだ
サイズの小さいスーツを着ると
姿勢がよくなるということを発見した
クライアントは業界ナンバーワン企業である
受付があって応接ルームに通されて
若くてきれいな女性社員がミネラルウォーターを出してくれた
応接ルームには世界地図が貼ってあった
デンマークはドイツとつながっているということを発見した
大きな湾をはさんでスエーデンやフィンランドがあることも知った
私は若い頃にスエーデンやフィンランドに行ったことがあるのだけれど
その海をどうやって渡ったのかまったく記憶がない
船にも飛行機にも乗った覚えがないし
ドイツからフィンランドに車でいくためには
ロシアを通過しなければいけない
しかも当時のロシアはソ連の一部だったはずだ
なんてことをぼおっと考えていると
クライアントの担当の方が登場した
T-シャツとジーパン姿だった
それでもそれは無事終了した
よろしくお願いしますと言ってビルの外に出た
まだ八時
夜ははじまったばかりだ
近所に友人が働いているカフェがあることを思い出しそこをたずねた
プースカフェのヘルプクルーだったこともある友人だ
ビールを飲み他愛もない世間話をしてワインを飲んだ
私の長男の身長が百六十五センチぐらいになった
とかそういう話だ
だから何だというのだ
またねと言ってカフェを後にしたところで
腹がへっていることに気がついた
きのうカレーを食べたので
今夜もカレーが食べたいという気がしていた
若い頃によく行っていたインドカレー屋を目指したところ
そこはもうすでにカレー屋ではなくなっていて
ハデな格好をした若者たちが入口付近にたむろしていた
若者たちは誰もカレー屋については何も知らないだろうなと思った
知っていたとしても言葉が通じないにちがいないと考えてその場を去った
ほどなく
インドカレー食べ放題1050円
という看板を見つけ
まよわずそこに入店した
ライス二種類
ナン
カレー四種類
サラダ
すべて食べ放題で1050円は確かに安い
しかもなかなか美味しかった
もし近所に住んでいたら毎日でも通ってしまうかも知れない
となりの席では
オタクっぽい若者たちが六人で席をとっていた
みんなカレーではなくてナンばかりを食べながら
ゲームかアニメか何かについていろいろ議論し合っていた
彼らが全員スーツ姿だったら
政治や経済について語りあっているようにも見えると思った
要するに人は人を見た目で判断するのだ
私はスパイスアレルギーなので
カレーを食べると
尋常ではないほど多量の汗をかく
私の席のおたくたちの反対側は鏡だったので
自分が汗をかく様子をしっかり確認することができた
もし私が女だったら
このような男とは絶対にデートしないと思った
三皿食べてカレー屋を後にした
窮屈なスーツの中で体が悲鳴を上げていた
悲鳴を上げているのはスーツの方も同じだった
全身に力をいれるとボタンが飛んでしまいそうなぐらい
体が膨張していた
息が苦しいので仕方なく
静かにうめきながら駅へ向かった
電車の中での記憶はあまりない
だいたいにしていやなことはすぐに忘れる性格なのかも知れない
店によって帰るつもりで自由が丘で下車したが
座ったら本当にスーツがやぶけるかも知れないと思い
そのまま帰宅した
新しくスーツを作らねばならぬが
年末ぐらいを目標にまた減量したいと思っている
どうせだったらよいプロポーションの状態で作りたい
でも減量に成功したら何も新しくスーツを作る必要もない
着てないスーツがたくさんある
それまでは打ち合わせにはジーパンで行くことにしよう
いや
仕事をしなければ打ち合わせもなくなるわな
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i-mac
- Date
- 2006-10-16 (月)
- Category
- DIARY
新しくi-macを購入した
すぐに使いたかったので
電車で持って帰ることにした
電車に乗るまではよかったのだけれど
駅についてから家までが遠かった
お、重い
いつもだったらへこたれて
タクシーを拾ってしまうマックロマンスだけれど
今夜はちょっと前向きだった
左手に荷物をもつと
右手がフリーになる
そこで左手が苦痛を感じていることを忘れるために
右手に意識を集中させるのだ
あー楽
めっちゃくちゃ楽
右手が楽
あー楽だ
(右手をふりながら)ほらね楽だ
あー楽ちん楽ちん
楽だなあぼくの右手
ストップ
左手の荷物を右手に持ちかえる
と
とたんに
あー楽
ちょー楽
ひ・だ・り・て・が楽
(左手をぶるぶるさせて)ほーら楽
楽だなあ
本当に楽だなあ
こんなに楽なのはなんでかな
左手が楽だなあ
ストップ
右手の荷物を左手に持ちかえて
さっきのを交互に繰り返すこと数回
最後には
i-macの入った箱を
両手でだっこするようにかかえて
スキップをしながら
わー楽だ
右手と左手が楽だ
楽だなあ
あ
もう着いちゃう
こんなに楽なのに
もう着いちゃうだよ
わは
わは
それにしても楽だなあ
帰宅したときは汗びっしょりだった
近所の人に見られてなければよいが
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photo by 栗原 論